お金はたくさんあった方が幸せだしお金が悩みを解決してくれることもある

今は小さい子供が3人いてお金もかかって貯金もあまり出来ていなくて不安でしょうがないけど、そのうち子供が大きくなったらたくさん働いて貯金しまくってやると自分に言い聞かせています。

お金はたくさんあった方が幸せだしお金が悩みを解決してくれることもある

ママ友とのランチで、主婦ならば安くてお得なお店を選んでランチするのが楽しみなのに、そのママ友は値段に関係なくワンランク上のお洒落なお店を毎回チョイスして、子供の洋服もほとんどがブランド物だし、お金のかけ方が違うなと会う度に思います。自分の母親にならば、全て相談できます。 主人の所得や支払いがどのくらいあるかや、毎月このくらい貯金してるなど、母親ならば信用もあって家族なので、ちょっとしたお金の悩みでも相談してしまいます。

お金に関する失敗談

独身時代に貯金を全くしていなくて稼げば稼ぐほど使っていた事にとても後悔してます。 結婚して子供が3人いる今、独身時代にしっかりと貯金していたならば、主人の機嫌とりをしてお小遣いを貰わなくても、自分の貯金で欲しいものを買ったりと少しは贅沢できるのになと後悔しています。関係のない本や映画を観て、一時的に逃避します。 または、そのことについてネットなどでガンガン調べて「どの部分なら自分で対応できるか」「どうしても無理な部分は何か」はっきりさせることで、気持ちの折り合いをつけたりして落ち着かせます。

一言でいうなら、お金は、私たちの生活に密着している

シャツにアイロンをかけるのが面倒くさいと、毎回クリーニングに出している人に衝撃を受けました。 家で洗濯してアイロンをかけることに比べ、持っていく・引き取る手間もかかる気がするし、毎月の出費も結構な額になると思います。家族は、オープンにしていくのは大事な相手です。 生活を共にしていたり、面倒が一番かかるわけですから。 でも実際は、親友レベルの友人が一番同じ立場でリアルに考えてくれるので、相談しやすいかと思います。それでも買い物や旅行の金額、学費レベルで、実際の貯蓄金額までは無理かと思います。

お金に関する失敗談

私自身がすごく悔しくて「世の中はお金に汚い」と思った事件があります。 それは中学生の時に、電車に乗るための切符を買おうとした時のことです。 財布から五百円玉を落としました。 すぐ振り返ったのに無かったのです。 たぶん誰かが靴で踏んで隠していました。 そんな空気でした。 長い券売機の行列、早くしろという後ろの人の圧力。 五百円は中学生には大金なのに!(今も!) 泣く泣く諦めて帰路に着きましたが、あの時の悔しさは忘れられません。お金に対しての執着や不安への私なりの折り合いの付け方は、 1日単発求人募集に応募することです。 そして、時給1000円以上で1日だけ働いて数千円の収入を得ます。 現金を目にすると心が落ち着き、大丈夫!と自分に言い聞かすことが出来るのです。

今の自分に見合う分のお金を使い、小さな買い物も積もれば大金になる

着物教室に通っていた時の、ある先生の着物の購入金額が半端でなくスゴイかったです。 生徒の表彰式やパーティーに着ていくためで、着ている着物が毎回違っていたような記憶があります。 有名な作家さんの着物は100万単位と聞いたことがあるけれど、お金のかけ方が違うな~と驚いたものです。 私は、リサイクル着物店で購入した1万単位で買える、庶民に優しいお手頃価格でございました。相談できる相手は何といっても、実の母です。 隠そうとしても、私のことを良く理解しているので、 計画性のないお金の使い方もバレています。 「今月、洋服買いすぎて生活費が赤字だわ。」「旦那様の収入が増えない。」「子供も塾代を捻出出来るかしら。」などなど 我が家の生活面の金銭状況をすべて報告しています。 かと言って、母が補助を出してくれるわけではないのですが。

お金に関する失敗談

高校卒業して、初めての就職をして初めてクレジットカードを 作りました。 無知な私には、クレジットカードは何でも買える「魔法のカード」でした。 デパートでスーツや化粧品を購入して、買い物って楽しい!と毎日充実した日々でした。 クレジット会社の引き落としが出来ていないお手紙にも気が付いていなかったのです。 気が付くと・・・カードが使えない、そのクレジットカードのブラックリストに載ってしまっていました。 その後、数年間は同クレジット会社のカードは作れませんでした。 これが、わたしの人生初の浪費して後悔した体験談です。

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